
回答者 マヒマヒバーガー 一般内科 一般内科
回答日時 2005/11/01 22:00
<副作用>
1 )偽アルドステロン症:
低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留浮腫
たとえば、むくみや体重増加などが出ることがあります。
2 )ミオパシー:低カリウム血症の結果として
脱力感、四肢痙攣・麻痺等など。
3)過敏症:発疹、蕁麻疹等
4 )肝機能障害
3 )食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢など。
これらが起こる頻度は1)2)についてはおそらく1%以下、3)4)についてはごく稀です。
基本的にはあまり害がない薬です。害がなければ効果もあまり無い、と言う意見もあります。ですから、効果を期待する以前に副作用が心配であれば、飲まなくてもよいのでは? という言うご意見もごもっともだと思います。しかし、補中益気湯が効いたという報告はあります。
<連用について>
非科学的ですが、体質に合っていれば、服用を続けても大丈夫でしょう。体質に合っているかどうかを判断する客観的な方法はありませんが、疲れにくくなった、食欲や性欲が増 えた、などがあれば体質あっている可能性があると思います。しかし、上記の副作用が出たばあいは、主治医とよく相談する必要があります。
いずれにしろ、主治医とよく相談するのが一番よい方法だと思います。